引っ越し料金が高い!安くするためには大物のみを運ぶ方法も!

 

大型家具のみの引越し

引っ越し料金が高ければ、一つの節約方法として大物の荷物だけを依頼する方法もあります。

 

小物は自分で運び、大きな家具や重量のある家電だけを業者に運んでもらう方法ですね。

 

お勧めのサービス業者名&プラン名一覧をチェック!

大物荷物だけの引越しを取り扱う、おすすめの大手業者やプランにはこのようなサービスがあります。

 

クロネコヤマトのらくらく家財宅急便

梱包や設置はお任せで家財一つから運べるサービスです。

家具や家電一つにつき費用が発生するので、大物荷物がいくつもあるなら引っ越し業者のおまとめ便がおすすめです。

 

アーク引越センターの大物限定プラン

大型家具・家電だけを頼めるアーク独自のプランです。

こちらも梱包や設置はお任せOKで、最大50枚までの段ボール無料配布が付いてきます。
※料金は要見積もり(割引は曜日により異なります。)

 

サカイ引越センターのご一緒便コース

混載便(他お客様の荷物とまとめて運ぶ便)となりますが、貸し切りトラック一台分の料金を皆で出し合うので安いです。

ご利用された方の実際の体験談を見てもらえば分かりますが、3人の作業員で3万円と大きく節約できています。

>>大型家具のみの引越しで安く済みました。
(サカイ引越センターを利用して家具のみ引っ越しをされた方の体験談掲載ページです。)

hikkosi-yasui.comでは、料金が安く済んだ方たちの節約方法~相場までを掲載中です。

 

また、引っ越し業者が取り扱うプランでも費用を安くする輸送方法があります。

 

近距離なら積み切り便

大きな荷物から順に、積めるだけトラックに積んで運ぶ節約方法が積み切り便です。

※引っ越し料金はトラックサイズで決まるので、個人では運搬が難しい荷物だけを小さなトラックで運ぶ、とっても有効な節約方法です。

 

長距離なら混載便

サカイのご一緒便コースと同じ輸送方法ですが、家具だけでなく小物類もまとめて運べます。

トラック費用や人件費、燃料費を節約できるので、引っ越し料金が格安になります。

ただし、集荷日からお届けまで1週間前後の日数が必要になるのがデメリットです。

 

※これらのサービスは引っ越し業者で取り扱っていない場合もあります。
(長距離が専門の業者と近距離が得意な業者と別れるためです。)

 

解決方法は一つのみ、荷物の大きさと点数を業者に見積もりしてもらったうえで、複数社での料金比較です。